TOP > 知って得する!買取術 ⁄ 着物を高く売るポイント
どんな着物に高値が付く?
- 高値が付くポイント
- point1 すぐに再販できる綺麗なもの
- point2 クリーニング、洗い張りに出したことがないもの
- point3 サイズが適当に大きいもの
- point4 評価の高い作家もの
- point5 伝統工芸の紬(証紙があること)
- point6 老舗の呉服屋さんで仕立てたもの
- point7 デパートなどの美術展覧会で購入したもの
上記からわかるように、着物を高く売るポイントは購入の際のポイントとは全く異なります。
いつか売るつもりで着物を購入される方はほとんどいないでしょう。重要なのは、日頃から定期的なお手入れができているかどうかです。しかし、ご自身でのお手入れは間違った方法になりがち。正しい方法と思って虫干しなどのお手入れをされていても、逆に生地を傷めてしまっていることがあるのです。
着物にも洋服と同じように流行の色や柄があります。またいくら綺麗でも年数が経てば、生地に傷みが生じ、「久々に着たら縫い目から裂けてしまった!」というようなことがあります。
さらに汚れなどの難がある場合は、再販するために汚れを落とすので時間も手間もかかり、査定でマイナスポイントとなってしまうのです。
下記の画像のような、難が全くない状態が理想です。
- 襟の汚れ

- 裏地の変色

特に難が多い例~しまいっぱなしにしてあった着物が焼けてしまう~

長い間しまっておいて袖が焼けてしまい、色がくすんでしまった状態です。
こうなってしまうと、着物として着るには濃い色に染め替えをしなければなりません。
部分的な焼けは金、銀彩加工や柄足しといって難のある箇所を隠すように模様を足します。しかし、そこまで手をかけても、古い着物であれば再販は不可能ですし、小物づくりの材料になってしまうでしょう。
この状態だと買取不可になる可能性が高くなります。
査定時に合った方がよいもの
証紙(着物や帯の証明書)を必ずご確認ください!
捨ててしまう方が多いですが、証紙があればもっと高く買い取れることもあるからです。
※すべてのお着物に当てはまる訳ではございませんのでご了承ください。



